福智山(901m)

【前書き】
 今日は由布岳辺りに行きたかったのですが、昨晩は会社帰りに飲んだので朝早く起きられませんでした。ということで近場の福智山へ。今年2回目です。  

【年月日】’14.2.11(火)
【コースタイム】福智山ダム(9:20)→大塔ノ滝(10:05)→カラス落(10:50)→福智山(11:20−30)
          →上野越(12:00)→福智山ダム(12:50)
【同行者】単独
【場所】国土地理院 ウオッちず地図閲覧サービス(試験公開) 503046 2万5千分1地形図名:金田 [北西]

【写真と解説】


 福智山ダムから見た福智山です。右上の山頂が白くなっているのがそうです。登山口近くの駐車場は満杯でした。今日は雪に備えて革製の重登山靴を履きました。


 大塔の滝です。この辺から地面は雪で覆われていました。


 カラス落です。霧氷が少し。


 空気が非常に澄んでいます。中央右寄りの山が足立山でその奥に風師山。関門橋も見えています。


 皿倉山が今日ははっきりと近くに見えます。


 遠賀川沿いに芦屋まで見えます。真っ白な雪も綺麗です。


 八丁辻方向です。こんなに空気が澄んでいる日に登れて良かった。

【後書き】
 正月3日に同じコースを歩きましたが、今日の方が少し早い。今日は重登山靴を履いて、ゆっくり歩いたのですが。月に2〜3回は山に登らないと体が登山に馴染みませんね。


【前書き】
 丸2ヶ月山に登っていない。体も相当鈍って、顔も弛んできた。締まりがない。昨年末の発熱からまだ完全に回復していないが、意地でも山に登ることに。しかし、遠出をする元気もないので近場の福智山へ。 

【年月日】’14.1.3(金)
【コースタイム】福智山ダム(9:30)→大塔ノ滝(10:15)→カラス落(10:55)→福智山(11:30)
          →上野越(12:13)→福智山ダム(13:00)
【同行者】単独

【写真と解説】

 昨年末の津和野の借家の風景。屋根から落ちた雪で玄関が押しつぶされそう。どちらにしても玄関から出入りは出来ない。安蔵寺山の麓だが、これに比べれば、九州で少々雪が降っても驚くことはない。


 2ヶ月ぶりで山に登るとやはりきつい。ゆっくり歩くので、通常、山に登ってきついと感じることはないが、今日はきつかった。避難小屋辺りからシャーベット状の雪道に変わる。


 写真右奥に皿倉山、縦走路から左に延びる手前の尾根が雲取山の尾根、奥の尾根が金剛山のある尾根。


 福智山ダムと遠賀川流域。福智山の良いところはこの展望の良さ。


 九州自然歩道の案内板。皿倉山山頂から福智山山頂まで17.5kmです。また、歩いてみたいものです。


 山の中、所々に明るい紅葉のような部分があり、近付いて良く見ると赤いブドウの房のようなものがぶら下がっていました。調べたらイイギリのようです。登山道の木の隙間からこれを見ると付近に明かりがあるように見えます。

【後書き】
 久々に山に登ってみると爽快です。また登る意欲が湧いてきました。良い年になりますように。