デマで人を死に追いやる立花孝志、それを助けた維新の増山誠・岸口実及び白井孝明
本件は斎藤元彦兵庫県知事のパワハラや不正を告発した元県民局長についての私的な全くのデマ情報を立花孝志がネットで拡散させて元県民局長を死に追いやっただけでなく、さらに斎藤元彦兵庫県知事のパワハラや不正を審議する百条委員会で疑惑を追及していた竹内英明元県議についても同様にデマ情報を流布させて死に追いやった件である。
そして、本来なら守られるべき守秘義務のある情報、個人のプライバシー情報やデマ情報を陰でこそこそと立花孝志に渡していたのが維新の増山誠、岸口実及び白井孝明の三人の兵庫県議なのである。
この件の本質は、斎藤元彦兵庫県知事を守るために告発側の元県民局長と竹内英明元県議を如何に悪者に仕立て上げるかの謀略なのである。
その謀略の先頭に立って斎藤元彦知事の為に活動したのがNHK党の立花孝志であり、立花孝志に謀略情報を渡したのが維新の増山誠、岸口実及び白井孝明の兵庫県議であり、それに加担したのが元副知事の片山安高なのである。
2馬力選挙と言われている立花孝志はどのようなことを拡散したのか。
立花孝志(2024年11月15日) 「竹内県議がようさんデマ流しとるわ。証拠出せ証拠。音声とか録音」
立花孝志(2024年10月29日 / YouTubeより) 「元県民局長といわれる人です。こいつは本当悪い奴で」
立花孝志(2024年10月31日 / YouTubeより) 「これが、僕が今日、秘密の場所のカラオケボックスでもらった音声です」 音声 「過去10年間に渡ります、複数の女性との…。」
立花孝志(2024知事選政見放送 / 10月31日収録) 「不倫ですよ!10人ですよ!10年間ですよ」 元県民局長の不倫相手が10人もいるという根拠のないデマ。
立花孝志(11月2日 / YouTubeライブより) 「不同意性交していた可能性が極めて高いんですよ」
立花孝志(11月3日) 「連絡が来たんですよ。『立花さん、10年で10人、県庁の職員ばかりですよ』と来たんですよ。どう考えても犯罪でしょって。不同意性交罪とか」
立花孝志が、不同意性交がなかったと訂正したのは投開票日から2週間後だった。
この“不同意性交”とのデマ情報を立花孝志に伝えたのが増山誠である。
さらに立花孝志は亡くなった竹内元県議も誹謗中傷した。そのきっかけのひとつとなったのが出所不明の文書でそこには
「元県民局長の自殺を知事の責任に見えるように印象操作」
「黒幕、主犯格は竹内」
等のことが書かれており、この怪文書を立花孝志に渡したのが岸口実である。
要するに百条委員会の非公開音声データを立花孝志に渡したのが維新の増山誠であり、こいつは確信犯で23日の会見でも全く反省していない。根っからの最大の悪人である。
百条委員だった竹内英明元県議を誹謗中傷する出所不明の怪文書を立花孝志に渡したのが維新の岸口実である。
そして元県民局長のプライバシー情報を電話で伝えたのが維新の白井孝明である。
さて、本件に関しては日本維新の会の衆院議員(近畿比例区)掘井健智も元県民局長について有権者にうわさベース、確証のない話をペラペラとしゃべって党から厳重注意されている。
そもそも維新の会の議員連中には碌なやつがいない。上西小百合とか。最近では日本維新の会で衆議院議員を2期つとめた椎木保容疑者が、昨年8月20日夕方、東京・歌舞伎町で「2万円あげるから遊ぼう」と中1女子生徒を誘い、カラオケ店内でわいせつな行為をした疑いで逮捕されている。
何度も言うが、立花孝志のような出鱈目人間が堂々と日の下で活動できる日本は本当に幸せだ。それを支持する兵庫県民を始めとする日本国民。
デマ情報でも個人のプライバシーでも謀略の為に流布させることを認める維新と言う政党。
維新の吉村洋文代表はこの3人の気持ちは良く分かるとほざいているのである。
片山安高、立花孝志、増山誠、岸口実、白井孝明らに早急に天罰が下ることを祈る。
まあ悪因悪果は法であるから私が祈る必要も無いが。
(2025年2月24日 記)