高市早苗、党首討論から逃げる!この卑怯な振舞!

 衆議院選挙中盤の本日放送のNHK日曜討論は党首討論であったが、高市早苗はこれを欠席した。理由は自身のXで遊説会場で握手した際に手を強く引っ張られて痛めた。関節リュウマチの持病があって手が腫れたと明かし、更に「急きょ医務官の方に来ていただき、お薬を塗っていただき、しっかりテーピングもしていただきました。」と述べている。要するに塗り薬とテーピング程度の軽度の症状で大切な党首討論を欠席したのである。

 そもそも高市は何と言って衆議院を解散したのか!『高市早苗が首相にふさわしいか、否かを問う』と自身が説明しておきながら、判断材料として最も重要な党首討論から逃げたのである。

 さて、高市早苗はなぜ逃げる必要があったのか?それは、れいわ新選組の大石晃子共同代表が高市早苗と統一教会の関係、即ち、週刊文春が報じている統一教会による高市が代表を務める自民党支部が開いた政治資金パーティー券の購入について事前に党首討論で追及すると宣言していたからである。
 高市早苗としては、NHKの党首討論の場でそれを追及されては困ると判断したのではないか。
 この件について、高市の代わりに出席した田村憲久政調会長代行は、追及した大石晃子氏に対して、「選挙期間中なので発言に注意しろ」と脅し、また、別の党首討論で高市は大石晃子氏に対して「名誉棄損」の可能性を口にしたが、本当に高市と統一教会が無関係と言うなら大石晃子氏に対して圧を掛けるよりも週刊文春に対して事実無根と言って法的処置を取るべきではないのか

 党首討論を欠席する位だから今日以降の遊説は当然休むのだろうと思っていたら高市はXで「今日も皆様に自民党の政策の大転換についてお届けするべく、岐阜、愛知に伺います」だと。
 党首討論を欠席しておきながら岐阜と愛知には遊説に行くという。これが何を意味するのかは明確である。

 結論:高市早苗は大石晃子から統一教会との関係を質問されるのが恐くてNHKの党首討論から逃げた!

 本当に政治家として卑怯な振舞だと思う。こんな奴に日本を任せるなどあり得ん!

(2026年2月1日 記)

追記:さっき19時のNHKニュースを見ていたら高市が遊説先で「消炎剤とテーピング」で処置したと元気に言ってた。これって肩が凝ったとか筋肉痛と一緒でしょ。そんなことで党首討論会を欠席するとは信じられない。全くの無責任女。党首討論を欠席した理由は、やはり統一教会と深い繋がりがあってそれを大石に追及されるのを恐れたとしか考えられないのである。

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